the BIBLE: 聖書ってぶっちゃけ何なの? — the Book of Books —

【重要】このページに「偶然」迷い込んできてしまった方、「あなたの人生の貴重な時間を浪費しないため」にも、まずは「このリンク先のプロローグ」を読んでいただけると嬉しいです。


聖書ってそもそも何?

ここでは、「聖書ってそもそも何なの?」を、超簡潔にストレートに書いちゃうね♪

あっ!知ってるよね(笑)

私がどの宗教にも所属していない、聖書と聖書を取り巻く宗教を、「客観的に、冷静に、俯瞰して」思索したいだけの”a Free Man”だってことを…

※宗教を否定しているわけじゃないし、宗教の戒律は人を倫理的にし、正しい道に導くなど、素晴らしい面も多いので、宗教を厚く信仰することは素敵なことだと思ってる(ただし、狂信的、カルト的なものは除く)。

はい!

聖書 ≠ 宗教の本 (※宗教によって人々をどうにかしたい方々が、聖書を利用している)
   = 世界最古の書物(記録書)
   ≒ 預言書

そう、「預(よ)言書」だ。

予言の「予」じゃなくて、預かるの「預」ってことに…

脳みそを集中させ、思考してみてほしい。

聖書は宗教の本じゃない!

宗教とは関係ないんだよね。

びっくりしたでしょ。

私だって、これを宇野正美先生のYouTubeの講演動画で聞き、この結論に達したとき、Wow!って感じで、これまで人生をブロックしていた壁が壊れたんだから。

と同時に、未来への視界がパッと開けたような感じも得られたんだけどね。

聖書は「ユダヤ教」「キリスト教」「イスラム教」の聖典なんかじゃなかったんだ。

「聖書」 ≠ 「宗教(ユダヤ教、キリスト教、イスラム教)の経典」

つまり、

「聖書(旧約聖書)」 ≒ 「世界最古の書物の一つ」

で、宗教とは無関係に書かれたもの。

今から約3500年前、紀元前1400年頃から約1000年間にわたる「神とイスラエル民族との関わりの歴史と、救いの約束を描いた書物」

厳しくて、気まぐれなリンディ女史を飽きさせることなく、3,500年もの時の試練を生き抜いてきた”the Book of Books”なんだ♪

聖書の悲しき秘話

①旧約聖書(紀元前);約3500年前(BC.1500)-約2300年前(BC.300):約350箇所でキリスト(=救世主:メシア:MESSIAH)についての預言

↓ ②イエス・キリスト登場

③新約聖書(紀元後);AD.60-AD.-AD.100:成就(預言が事実であったことの証明)

↓ ④ユダヤ教徒(偽物のユダヤ人)登場

⑤タルムード(これが大問題)=アシュケナージ・ユダヤ人(偽ユダヤ人)が、「新約聖書なんて信じない!」ってことで書いた書物

タルムード思想って?

アシュケナージ・ユダヤ人にとって、自分たちユダヤ教徒だけが人間で、後は皆「Goyim:ゴイム(家畜)」。

▼詳しくはこの宇野先生の動画にて

宇野正美 タルムードという話


タルムード思想の本の例

本物のユダヤ人=血統のユダヤ人=スファラディ・ユダヤ人

偽物のユダヤ人=宗教のユダヤ人=アシュケナージ・ユダヤ人=カザール人

本物と●物

聖書の選び方

「最初からお金を出して聖書を買うのはちょっと…」ってなるだろうから、聖書を朗読して聞かせてくれる「聴くドラマ聖書(完全無料)」がお勧めだ。

ちなみに、聴くドラマ聖書を教えてくれたのは、歴史作家の加治将一氏だ。

あと、牧師:中川健一氏(キリスト教福音派)の批評も参考にしてみてほしい。

Q226「聴くドラマ聖書」は信頼できますか。【3分でわかる聖書】

中川健一氏は、ハーベスト・タイム・ミニストリーズ(Harvest Time Ministries)というキリスト教再臨運動の団体の主宰者で日本福音同盟の協力会員だ。

※再臨とは、世界の終末の日にキリストが再びこの世に現れる(Advent: 降臨:神仏などのあまくだること。「天孫―」)こと。
※福音派(ふくいんは、英: Evangelical、エヴァンジェリカル)は、キリスト教のプロテスタントを神学や信仰の姿勢によって比較分類する際に用いられる用語である。福音派自身による簡潔な定義は、「福音に献身する者」である[1]。

ちなみに「福音」とは、「キリスト教で、イエス‐キリストによってもたらされた、神からの喜びのおとずれ。罪からの救済のしらせ。」のこと。

どっちにしても、「聴くドラマ聖書」の翻訳や解釈は、キリスト教的なものを強く出しているだろうから、

私みたく、聖書と聖書を取り巻く宗教を、「客観的に、冷静に、俯瞰して」思索したいなら…

聖書に関しては、「聖書は宗教とは全く関係のない世界最古の”the Book of Books”」として「約60年という超長期間」聖書を探求されている、宇野正美先生を私は信頼している。

先生の最新刊(※先生が講演動画の中で、「最後の私の本」と言っている)、「ユダヤが解るとこれからの日本が見える:p9」に「本文中の聖書の引用は、日本聖書協会・口語訳聖書によっている。」と書いてある。

∴聖書を購入して堪能するなら、今のところは「日本聖書協会・口語訳聖書」の一択かと!

聖書の選び方ガイド

聖書協会共同訳(2018~翻訳開始)、新共同訳(1987~翻訳開始)は、「カトリックとプロテスタント諸教会の支援と協力による共同の翻訳事業」ということだから、お勧めできない。

なぜ宇野正美先生が「口語訳(1955~)」を著書で引用しているのかが分かる。

そう、聖書は宗教(キリスト教など)の本じゃないからだ。

↓ 私はこれを買って堪能している♪

口語聖書 JC63 大型 クロス装 ハードカバー:日本聖書協会 (著, 翻訳)

口語聖書 JC53 中型 ビニールクロス装:日本聖書協会 (著, 翻訳)

↓ 姪が学ぶのにこれを買った♪

口語聖書 JC44 小型 ビニールクロス装 :日本聖書協会 (著, 翻訳)

ちなみに、日本聖書協会に電話して聞いてみたんだけど、「カバーなどの高級感、大小だけで、内容は同じ」だとのこと。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする