登場人物(架空の) of ESSAY

リンディ女史: Miss Lindy
私がこの世で「何よりも」「一番に」信頼している専門家&アドバイザー。
リンディがいるおかげで、いかなる分野においても“真の”専門家は存在しないし、どんな専門家も最終審判になりえない。
リンディ効果:Lindy Effect の番人。
気まぐれで、容赦のない、時を司る女史。

パンドラ: パンドーラー(Πανδώρα, Pandōrā)
私がこの世で「一番」おっかない(が興味深い)女性(笑)
女性にパンドラの箱(正確には「パンドラの壺」)をあけさせることは私の力量不足、ということで、常に細心の注意を払っている。

セイレーン: Seirḗn, Siren
私がこの世で「二番目に」おっかないと思っている女性(笑)
ギリシア神話に登場する海の怪物。
上半身が人間の女性で、下半身は鳥の姿とされるが、後世には魚の姿をしているとされた。
海の航路上の岩礁から美しい歌声で航行中の人を惑わし、遭難や難破に遭わせる。
歌声に魅惑された挙句セイレーンに喰い殺された船人たちの骨は、島に山をなしたという。

フォルトゥーナ: Fortuna
ローマ神話に伝えられる、運命の女神。
運命の車輪を司り、人々の運命を決めるという。英語の「Fortune」の語源とされ、ギリシア神話ではテュケー (Tyche) と呼ばれる。
運命を操るための舵を携えており、運命が定まらないことを象徴する不安定な球体に乗り、幸運の逃げやすさを象徴する羽根の生えた靴を履き、幸福が満ちることのないことを象徴する底の抜けた壺を持っている。
また、チャンスは後からでは掴めないということを表しているため、フォルトゥーナには後ろ髪がなく前髪しかないとされているが、最近ではすべての髪を前で束ねているイメージに変わっている。
フォルトゥーナは幸運の女神とされている。

妲己(だっき)
殷王朝末期(紀元前11世紀ごろ、夏王朝とも)の帝辛(紂王)の妃。
帝辛に寵愛され、末喜などと共に悪女の代名詞的存在として扱われる。
キーワード:‎末喜 · ‎酒池肉林 · ‎炮烙 · ‎妲己のお百

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