AESTHETICS: 美学、美意識、美的感覚

— Aphorisms to My Beloveds—

Web上に公開されている、Nassim Nicholas Taleb(ナシーム・ニコラス・タレブ:世界最強の知の巨匠)公認の “THE BED OF PROCRUSTES[proukrʌ́stiːz] 2rd Ed.(プロクルステスのベッド 第二版)”の”APHORISMS“の紹介だ。
※〔賢明な考え方を示す〕箴言、格言、金言、警句

独断と偏見でnuancing(ニュアンス付け)してみた(「翻訳じゃない」ことに注意!)。

あえて、タレブが意識している「bad language: 汚い言葉遣い」でニュアンス付けすることにこだわった(笑)

じっくり、ゆっくり、堪能し、豊かな人生への礎にしていこうね♪

THE BED OF PROCRUSTES — PHILOSOPHICAL AND PRACTICAL APHORISMS —
プロクルステスのベッド ~哲学的かつ実践的な箴言集~

Just as no monkey is as good-looking as the ugliest of humans, no academic is worthier than the worst of the creators.

Mother Nature with the Earth ∈ the Creators of the Universe ≫ the wisest Academic ∈ Humans

宇宙の創造主たちが、自分たちの一部として創られた地球の「母なる自然(Mother Nature)」からみると、所詮人間に過ぎない最高にスゴイと思わされている学者(ノーベル賞受賞者、大学教授、医学博士、…)でさえ、猿みたいな存在だ(お猿さんごめんなさい)。

Mother Natureは、人間ごときがコントロールできるもんじゃない(必ず、しっぺ返しを食らう)。

∴例え、愚かにも核のボタンを押して、地球表面を木っ端微塵にし、人類が全滅したとしても、Mother Natureは痛くも痒くもないんだ。
∵簡単に進化の営みを起こし、数億年かけて、生物を創りなおせるんだから。

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